赤城山のふもとで、ゆっくり絵を描きながら
人とつながる時間をつくっています。
Facebookグループには、約1万人の仲間がいます。
多くの方が赤城山のふもとに暮らし、
毎日のように私の描く赤城山の絵を見てくださっています。
「いつか米山さんに会ってみたい」
「外で絵を描いている姿を見かけたら声をかけたい」
そんな声をいただくことが増えました。
でも、偶然出会うのはなかなか難しいものです。
そこで生まれたのが、このブログで告知している“公開スケッチ”です。
月に一度、赤城山の見える場所で、
一緒に絵を描いたり、のんびりお話ししたり。
絵が描けなくても、見るだけでも大歓迎です。
イベントのあとは、場所を変えて小さなオフ会も開いています。
「人に会いたい」「話したい」
そんな気持ちを大切にしたいと思っています。
この出会いを通じて、
教室に来てくださる方が生まれたり、
口コミで広がっていったり。
人と人がつながる喜びを、毎回感じています。
あなたも、どうぞ気軽に遊びに来てください。
外の空気を吸って、赤城山を眺めて、
ゆっくり過ごす時間をご一緒できたら嬉しいです。

群馬県渋川市中郷の丘の上から見た早朝の赤城山 キャンバス:SM号油彩
私は、自分のことを「愛せる人間だ」と思っています。
それは、自分を甘やかすという意味ではなく、
人と出会い、人と話し、人と心が通じる瞬間が、
自分の脳も心も元気にしてくれると知っているからです。
初めての方と会うとき、
その方が安心して来てくださったこと、
誰かの紹介でつながってくださったこと、
その“ご縁”そのものが嬉しくてたまりません。
そして、あった瞬間に自然と挨拶ができる。
その人の表情や声の温度を感じながら、
心がふっと開いていく。
その時間が、私にとっては何よりの喜びです。
私は75歳になりました。
だからこそ、
人とつながり続けることが、自分を守る力になると感じています。
脳が活性化する。
アイディアが次々に湧いてくる。
絵筆を持ち続けたいという気持ちが強くなる。
認知症を遠ざけたいという願いにもつながる。
人と出会うことは、私にとって“生きる力”です。
だから私は、
ちょっとおせっかいなおじいちゃん先生でいたいのです。
困っている人がいたら放っておけない。
分からないことがあれば一緒に考えたい。
絵でもパソコンでも、できるまで寄り添いたい。
そのおせっかいが、
もし誰かの役に立ったなら、
それは私にとって何よりの幸せです。
アトムアカデミーは、
そんな私の“生き方そのもの”が形になった教室です。
あなたと出会えることを、心から楽しみにしています。
風の画家と呼ばれたい
米山成一
アトリエ
〒370-0102
群馬県伊勢崎市境上渕名1359-13
TEL: 0270-76-3838
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